失業者となりました。
アルバイト程度は見つかるかもしれませんが、当分「休暇」のない生活となります。
「休暇旅行」もしばらくありません。
これを区切りに、メルマガの発行もお休みです。
ずっと、ずうーっと続けたかったのに、本当に残念です。くやしいです。(涙)
最後のゼイタク主義の休暇旅行となった
「香港ペニンシュラ篇」は、一気にサイトにアップしました。
どうぞご覧下さい。↓
「しののいじわる通信」
「しのの斜に構え通信」
友だちが新しいメルマガのタイトルを色々考えてくれた。
私のことどう思っているか、よーくわかった。
食べ納めシリーズ、本日は「とんかつのとんき」に行ってきた。
アツアツの串カツをほおばったら、ネギが口の中でぴゅっと飛び出て、上唇の内側と歯茎の間に貼り付いた。なかなか取れなくって、思いっきりやけどした。
ヒリヒリ痛いです。
とんかつの神様には嫌われてるみたい。
今日は引越し屋さんと打ち合わせ。
二人暮しだし、量も大して無いだろうとたかをくくっていたのに、「台所用品」と「本」と「服・靴・鞄」が多いから普通の世帯とそんなに変わらないと言われてしまった。
「台所用品」ってGが買い集めた3万円のフライパンだの、イタリアの魚焼き網だの、変な形のチーズ削りだのばっかりなのに。
戸棚いっぱいにそんなものが詰まっているのを見て、見積もりのおじさんがビックリしてた。
ま、行ったのは最近あちこちにできている支店だけど。
しかも食べ納めと言いながら、行くのも初めてだったんだけどね。
好き勝手食べました。やっぱ私はすし春のほうがいいわ〜なんて思いながら。
でもお会計でビックリ。
行列するほど人気の理由がよくわかった。
私は美登利寿司に5回行くのを我慢しても、すし春に行ったほうがいいや。
引越しで何が辛いって、すし春がさらに遠くなること…。
Gがボーナスで払うからというので遠慮なく。
でも、ひと皿目で、ん???という感じ。ふた皿目でお腹いっぱい。
最後に聞いたら、シェフが代わったんだとか。
いつ行っても天才だと感心していた接客の人も、なんだか狂気じみてわざとらしい感じになっていた。
時間の経過とともに、変わるものってかくも多し。
私が戻ってくる頃には(戻ってくるのか!?)、いったい何がどうなっていることやら。
今日は私が新卒で最初に入った会社の女性の同期たちが送別会をやってくれた。
合計6人で、今もその会社にいるのは2人。生まれた子供が計5人。
入社後にさらに勉強して学位を取った人4人、留学した人3人。
そのどれにも私は入っていないや…。
性格も選んだ男もその後の道も、みんなぜんぜん違うのに、同期っていうだけでたまに会うととても嬉しい。
不思議だけど楽しかった。
今度北海道に家族旅行に行くので、小樽のおいしいおすし屋さんを調べようとYahooで検索していたらこのHPにぶちあたりました。
そしたら「すし春」が気になって先にすすめなくなり、書込みしています。
それはどこにあるのですか?是非行ってみたいです。教えてください。
すし春はJR中央線東小金井駅南口徒歩2分のところにあります。(小金井市東町4-43-9 TEL 042-385-0004)
おじちゃんは根っからの職人、息子さんはアウトドア派なので、しののHPを見て来たと言ってもきっと何のことやらわかってもらえないと思いますが…。
どうぞごひいきに。
今日はGさんほか関係者と飲んでました。
地球の歩き方ではお邪魔したこともありましたが、こちらは初めてですね。
勝手にリンクしてますが、お邪魔でしたらはずしますのでお申し付けください。
どうやらわが社の最終兵器(?)が来年夏には追いかけていくようです。乞御期待。
小樽だったら、「政寿司」(まさずし)ってお店がお勧めです。
去年行った時に、地元の友人から勧められて行きましたが、美味しかったですよ。
ちなみに俺も来週月曜日から北海道(釧路方面)。
台風の影響やいかに…
しのさん、お久しぶり。
いつの間にかリアルお引っ越し?
大変だろうけど頑張ってねー。
東京の夜明け。
明るくなるまで起きてたなんて、とっても久しぶりだったので感動してしまった。
もう若造じゃないのに、まったく何やってんだか。
今日は明日のお肌のために早く寝るぞーと思いつつもうこんな時間。
披露宴なのにー(他人のだけど)。
ゴンタ
もう会えないかと思っていたのに、思いかけず預かることになって嬉しい。
段ボールに囲まれて窮屈そうでかわいそうだけど。
一族郎党ですし春に行き「こんなに食えるのか〜?」と心配されるくらい注文してすっかり平らげて、大満足。
引越し先に出前はしてくれないって言うし、出発前にもう一度行きたいけど、行けるかな?
昨日はなんと、私が生まれた年にできたワインを飲んでしまった。
話には聞いて羨ましく思っていたけど、本当に自分が飲めるなんて〜。
味は、思ったより苦くなく、渋くなく、つるりと滑るような感じだった。
でも舌触りが粉っぽくて、菌が生きているような、そんな味がした。
ワインができてからの年月を思えば、奇跡のようなまろやかさ。
持って来てくれたワインマニアの人のコメントは
「紫に小豆色が混じったような味ですな」ということでした。
ワインオークションで競り落としたらしい。値段は聞かなかったけど。
これで心置きなく旅立てます。
使うあてのなくなったマイレージを金券に換えて、行ってきましたお台場の日航ホテル。
目指すはカウンターの天ぷらコーナー。
目の前には台風一過の東京湾とベイブリッジ。
私と同様失職中の友達を誘って、お昼から大失職者大会。
一番高い天ぷらコースを頼んで、お銚子もたくさんつけてもらいました。ふふふふふ。どうだっ。
それでも金券が余ったので、ケーキショップに行ってどっさりおみやげ購入。
合計金額を打ち込みながらレジの女の子まで「あと450円分使えます!」なんて言っちゃって、お買い物ゲームみたいで楽しかった。
っつーか、ヤケクソって感じかしら?
出発が延期になりましたなんて、言えないんですけど。
来週の金曜日に出発のはずなのに、いまだにビザが出ません。
どうするんでしょう。この送別会とお餞別の嵐。
8月になったら家も追い出されてしまいます。トホホホホホ。
「これで最後だね。NYに会いに行くね〜」と言われて
ぎゅーとハグされて泣きそうになってしまった。
今さらまだビザが出てないから行けないかもなんて言えない〜。
まんが喫茶。
まんが喫茶大好き。
最初に行った時には「ここは平成のお茶の間だ!」などと評論家風のコメントを口走ってしまったが、何時間でも滞在可能。
今後3年は来られないと思うと、新しいシリーズを読み始めるわけにもいかず、ぽけっと周りを見渡すのみ。飲み会までの時間を潰した。
それにしてもこんなに毎晩飲み続けているのに、今日の健康診断で測定したガンマはたったの17だった。
ふふふ。すごいでしょー。私の肝臓ってなんて丈夫なのかしら!!!
Gが赤面しながら、最近送別会で花形秘書にまでお声をかけて頂いて光栄だと告白した。
私が花形秘書だったら(そんな経験はないが)
1.どうせ来週から転勤しちゃうオヤジなんだから、お世辞のひとつでも言って喜ばせてあげようという慈悲心。
2.今度旅行で行くかもしれないから、いい所でご馳走してもらおうという下心。
のどっちかだろうな。
史上最炎の引越し王選手権
ビザが出ちゃいました。
「流浪のホームレス@エンドレスの送別会」を夢想していた私はdamnがっかり。
予定通り明日明後日で荷出しをして、その後家の大掃除。そして金曜日に出発です。
やだなー。何でよりによって行き先がアメリカなのかしら。
だって、アメリカ人嫌いなんだもん。あの屈託のない自信にあふれた感じ…。
トホホホホホホホ。
引っ越し先がN.Yだとは知らなかった(w
そりゃまたドエライ引っ越しだな(w
いいなー。3年間か…
ここは維持し続けるのかな?
真夏にしゃぶしゃぶなんて、暑くて汗がダラダラ出てしまった。
引越し作業でもすごい汗かいているので、なんだかお肌の代謝がよくなった気がする。
付き合わされた友だちは、とっても迷惑そうだった。これもいい思い出になるよ。ふふ。
さーむらさんが来る限りここは続けるよん。なんちて。
遊びに来てね、NY。
ところで、あっちにはホストクラブってあるのかしら。
灼熱地獄の中引越し屋の屈強な若者たちが雄叫びをあげながら箱やら家具やらを運び出し、家にはもうホコリとごみしか残っていない。
今日から家の近所のホテルにお泊り。
明日も朝から家の掃除だし、どうせ寝に帰るだけのホテルだけど、ホテル好きの血が騒いで、インターネット格安料金なのに「荷物が多いから」とホテルと直に交渉して、広めの部屋にしてもらった。
そして夜はGの職場の人たちとお食事会。
私は私の友達と会いたかったけど、これから駐妻として生きていくのだからこんなことも必要。
一つの会社にずうっといる人たちばかりが集まった、なごやかでいい会だったけどね。
いよいよ出発だね.
しげちゃん共々,お元気で!
また,会いに行くね.
配線工事の人を待ちながら、おちゃらけたサヨナラメールを友達に打っていたら
鼻水(と涙)が止まらなくなってしまった。
ケータイやメール一本で呼び出し呼び出されて、
飲んだり食べたり歌ったり。
そんな気軽な友だちがひとりもいないところに
明日から行くんだなあ…と。
昼間はそんなとてつもない孤独感に、潰れそうだった。
今はとてつもなく酔っ払ったので、紛れている。
昼12時の飛行機に乗って、着いたのが同じ日の昼11時半。14時間もフライトしてたのに、変な感じ。
靴下まで脱がされてセキュリティチェックされていると聞いていたのに、パスポート一瞥しただけでおしまい。
持っていたおばあちゃん直伝の糠床の説明を、機内で一生懸命考えていたのに拍子抜けしてしまった。
せまーい台所付きホテルにチェックイン。
はやく自力でアパート見つけろよというメッセージがあふれている感じ。
Gはそのまま会社へ。
私はそのままお昼寝へ。
そうしたら夜の9時にばっちり目が覚めてしまった。
これが時差ってやつか。
いつも時差無しのアジアか、早起きになる程度のヨーロッパしか行かなかったのでなんだか新鮮だ。
レストランにも行かず、スーパーで適当にサンドイッチ買って半分食べただけ。
ブラインドの隙間から深夜の通りを覗いて見るんだけど、けっこう人が歩いている。
初出社に疲れてぐっすり寝ているGを置いて、これから探検に行ってみようかな〜!?
>初出社に疲れてぐっすり寝ているGを置いて、これから探検に行ってみようかな〜!?
チキショー! 羨ましい!
3年間かぁ…
その間にはアメリカまで旅行に行ける身分になれるかな?(w
今はまだ、パスポートすら持ってない…
行けるチャンスがあったら連絡するから遊んでね〜!
>あっちにはホストクラブってあるのかしら。
ないない(w
居るとしたら、それこそ金貰って女の相手をする「ジゴロ」みたいなのじゃないかな?
そもそも、接客用従業員(ホスト・ホステス)が常駐している飲み屋なんてないでしょ? 外国には。
そういう女の子を常駐させている店は、もうストリップバーとかになるんじゃないのかな。
1冊目の本を出した時にTIME誌から取材を受けたんだけど、その中でも「ホスト」って職業をミョウチクリンな説明してたしね(w
http://www.time.com/time/asia/arts/magazine/0,9754,193635,00.html
感覚的に理解できないみたいね、ジャパニーズ水商売を(w
思い出すなあ。ぴちぴちムキムキのリチャード・ギア。ブロンディの「コールミー」。
年端も行かぬ頃にロードショーで見て、年増のお金持ち女が男を買うという話にすごく衝撃を受けた。
アメリカで最初に買った本は「ザガットサーベイ」。
それを見て近所の「ザガットマーク付き」のイタリアンレストランに行って来た。
ひと皿の量がすごく多くって、しかもパスタは「食べ放題」。
何度もよそってもらって食べている周りのテーブルを見て、あきれて悪口を言っていたら突然隣のテーブルのオバサンに話しかけられて焦った。
持っていたデジカメで私たちの写真を取ってくれる言う。
私たちが昨日到着したと言うと「Welcome to New York!」と大はしゃぎ。
私たちが家を探していると知ると、自分達の住んでいる所は日本人も多いしとってもお勧めだと言う。
おまけに、子供が友だちに習ったという「イチ、ニー、サン、シー」を言い始める。
まったく、アメリカ人ってヤツは…。
↓ザガットサーベイはこちら。NYの紀伊国屋で買ったなんて、やっぱりバカかしら。http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1570063494/zeitaku-22
NYには日本人相手の不動産屋さんが何軒もあって、日本人に人気のアパートを次々紹介してくれる。
日本人に人気っていうのはどうも、大家さんが日本人に慣れていて、短期の滞在でもOKってことらしいんだけど。
んで、ほこりっぽくて暑い街を、あちこちうろうろ歩いてアパートを見て歩く。
みんな白い壁の箱の部屋なので、何がなんだかわからなくなってくる。
窓の外には同じようなビルが林立していて「丸見え」なのも気になる。
こんなところに住むことになるのかなあ。
なんだかぴんと来ない。
週末は見学がお休みのところも多いとのことで、ウオーミングアップのつもりで軽く始めたつもりがへとへとになってしまった。
不動産屋さんと遅いランチを食べながら軽く飲んだら、ものすごく眠くなって帰ってきて倒れるように寝てしまった。んで夜中にぱっちり目が覚めてもう眠れない。
明日からは私ひとりで家探し。トホホホホですわ。
今日も不動産屋さんに連れられて東へ南へ。
「暑いねー」と挨拶がわりに言ってはいるが、3歩歩いたら倒れてしまうような東京の暑さに較べたら何のその。
地下鉄4駅分くらい歩いて帰ってきた。
途中日本語の本屋さんでひと休み。
昨日は紀伊国屋を見つけたけど今日は旭屋まで発見。日本と変わらない。
さすがに汗をかいたのでスターバックスに飛び込んでカフェラテMを頼んだら、3.87ドルも取られてしまった。
無職無収入の身には痛い出費だった。トホホホホ。
新築のアパートがあるというのでネットで見たら、超おしゃれ。
ここしかないと決めていたのに、住所を聞いた人たちが一斉に反対する。
「汚くてごちゃごちゃしたあたりにある」
「コリアンタウンが近くておしゃれじゃない」
「ちかくにレストランやスーパーが何もない」
「この前発砲事件があったばかり」
今まで見た中で一番ステキな内装だったのになあ。
アイランド型の広ーいカウンターキッチンが部屋の真ん中にあって、
カウンターはオーク、トップはマーブル、レンジや冷蔵庫は黒。
まるで「料理の鉄人」のセットのようだった。
とっても似合うわよ。とGをおだてたのに
「何か事故があって騒ぎになったらもう会社にいられない」とひたすら尻込みするばかり。
ニューヨークに来てそんなことで怯えてどうする。
あのキッチンなら、私も少しは料理をする気になるかも…なんて思っていたのに。
もう絶対しない。
NYライフ満喫してますか?先ほど、井柳と仕事の件でランチをしてきたよん。先月NY出張に行ってさ、実は誰にも言ってないが、シンポジウム参加中に貧血で(貧血よ)で倒れて一瞬意識をなくしたら、911を呼ばれてしまい、あやうくERの世界に突入。。。でした。一応、NY駐在員には時差ボケ&低血圧で押し通しましたが、前夜にNYの友とテキーラ一気飲みをしまくったのが、もしかして原因かと?思ってます。
NYの部屋探し大丈夫?もし何ならNYの米国人の友達紹介しよっか?ジモティーのアドバイスも必要かもよ。今年中に遊びに行きたい!!!