温泉+お鮨の小旅行篇
旅の参考にした本

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しの(文):海辺のホテルが大好き
G(絵):おいしいものが大好き

先達に学ぶ温泉の極意
温泉へ行こう (山口 瞳)
学生の頃夢中で読んで、大人になったらこんなに粋に洒脱に旅行ができるのかしらと思っていたのですが、未だ果たせておりません。山口大先生が描く日本全国津々浦々のひなびた温泉、ステキです。
温泉旅行記 (嵐山光三郎)
自称温泉王の温泉紀行。左の「温泉へ行こう」の軌跡を訪ね、温泉問題を考えて、海の温泉、川の温泉、文豪が泊まった宿・・・色々な温泉が次から次へと出てきて温泉ガイドとしても秀逸です。

こんな風に旅もサカナも極めてみたい
日本ふーど記
(玉村豊男)
日本全国の郷土料理を食べ歩き、文化や歴史と絡めてうんちくを語るなるほどの旅行記。
魚は香りだ
(関谷 文吉)
浅草のおすし屋さんが語るさかなの味談義。あまりの奥の深さに恐れをなしてしまいます。
ニッポン居酒屋放浪記 (太田和彦)
気が向くとふらっと旅に出て、店から店へと飲み歩いていく旅行記。カッコいいです。

天才アラーキーの愛妻陽子さんの旅行記
愛情旅行 (荒木陽子)
クラシックホテルや伝統旅館にふたりで小旅行して、おいしいものを食べてリラックス。添えられたアラーキーの写真から夫婦の愛情の深さと旅行のワクワク気分がほのぼのと伝わってきます。
冬の旅 (荒木経惟)
そのヨーコさんが89年の夏に子宮肉腫で入院して翌年の1月に亡くなってしまうまでの記録です。左の本でお二人の愛情の深さがわかるだけに、死に向かう悪夢のような旅がとても重いです。

他にも温泉旅行関連本はこんなにたくさん



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